せき接骨院

当院はそんなあなたの為の五十肩専門整体院です

五十肩を自分で改善する方法

五十肩の痛みが一向に良くならない・・・だとしたらその理由はあながが五十肩を治療する方法を知らないからです。橋垣整体院が年間150人以上改善している五十肩の施術法をご紹介します。

五十肩で病院や整骨院で施術を受けても一向に良くならない…。
どんな施術を受けてもどんどん酷くなっている…。

その理由は、あなたが改善する施術を受けていないからです。

実は、ほとんどの方が病院や整骨院などの施術では改善されていません
むしろ、注射や電気施術などでますます痛みが酷くなる方が多くおられます。
あなたも、「どこに行っても改善しないから諦めているいませんか?

そこで、ここでは五十肩の痛みで困っているあなたに自分で出来る五十肩の治療法を説明していきます。

五十肩は筋肉と関節が原因

五十肩は硬くなった筋肉や関節が引き起こすあなたはなぜ五十肩になったと思いますか?
  • 姿勢が悪いから
  • 老化現象
  • 運動不足
  • 使い過ぎ

色々思い当たることはあると思います。
上記の内容は、すべて五十肩の要因になります。五十肩は日頃の積み重ねが突如痛みとなって現れます。
日々の積み重ねで肩まわりの筋肉に負荷がかかり、炎症が起きて痛みに変わります。
その痛みが関節を拘縮させる原因にもなります。最初から関節が拘縮したりはしません。
ほとんどの五十肩が肩まわりの筋肉が筋拘縮(きんこうしゅく)を起こすことで始まります。
関節が固まっていない場合、五十肩は筋肉だけの要因になります。
筋肉の拘縮さえ取ることができれば、五十肩は急激に良くなります。

筋肉の拘縮はマッサージでは良くならない

五十肩の施術でマッサージなどを受けたが全く改善されなかった経験をされていませんか?

筋肉の拘縮は、過剰な筋肉の緊張です。
普通にマッサージをしても中々良くなりません。それはマッサージの効果にあります。
マッサージは筋肉を揉みほぐすことで血行を良くして筋肉に溜まっている老廃物を流す効果があります。
しかし、筋肉の緊張を根本から取り除く効果はありません。
筋肉の緊張を取り除く為には硬くなった筋肉を徹底的にほぐす必要があります。
次に橋垣整体院が提唱する「筋肉を徹底的にほぐす」とはなにか?をしっかり理解していってください。

五十肩で固まった筋肉をほぐす為には

筋肉の血行が良くなるだけでは筋肉の拘縮は取れません。
ではどのようにしたら筋肉がほぐれるのか?
それは筋肉の柔軟性を復活させることです。
一度拘縮してしまった筋肉は柔軟性がなくなります。常に緊張状態なので筋肉が使えなくなっています。
筋肉の伸び縮ができるように誘導していくことで緊張が取れ、筋肉がほぐれていくのです。

五十肩を自分で治療する7つの方法

用意するもの

市販のマッサージ用品 トレーニング用のゴムチューブ

一番多い五十肩はここが原因だ

これは棘上筋(きょくじょうきん)や棘下筋(きょっかきん)がある部分になります。
棘上筋(きょくじょうきん)は肩甲骨に腕の骨を引き寄せる作用があります。
また肩を上げていく初動時に強く働く筋肉です。ここが拘縮を起こすと手を上げていくときに肩の骨の奥が痛い感覚があります。
棘下筋(きょっかきん)は肩を外に回す作用があります。
肩を上げる際にはこの棘下筋(きょっかきん)の作用で肩甲骨と腕の骨とのバランスをとりスムーズに肩を上げれます。


STEP1

棘上筋の筋肉の緊張を緩和する方法

棘上筋は肩甲骨の上から腕の骨の先端に着いている筋肉です。
肩甲骨の上部分に器具を当てて肩を動かせる範囲でぐるぐる回します。
10~20回ほど回してください。

棘上筋の機能回復するトレーニング

ゴムチューブを写真のようにひっかけて20~40度くらい肘を伸ばしてあげていって下さい。
この時に親指が下に来るように手の甲を正面に向けた姿勢で行ってください。
10~20回を出来るだけ、ゆっくりじんわり行ってください。

STEP2

棘下筋の筋肉の緊張を緩和する方法

棘下筋は肩甲骨の下の部分から 腕の骨に着いている筋肉になります。
この部分に器具を当てて肩をぐるぐる回します。
10~20回まわしてください。

~肩を上げるための最大の筋肉~

三角筋(さんかくきん)は、肩を上げるための最大の筋肉と言っても過言でもない筋肉になります。
三角筋(さんかくきん)は前、真ん中、後ろと三か所に分かれて役割を果たします。
その為肩のあらゆる動きに対応しています。この筋肉が拘縮を起こすことで極端に可動域が減ります。
この筋肉の拘縮をとることで大幅な改善があります。

STEP3

三角筋の緩和方法

三角筋は腕の横に着いている筋肉になります。
ここを指で触ると筋肉の拘縮があるところはコリコリします。
これをほぐしていきます。

三角筋の機能回復するトレーニング

三角筋は肘を曲げた状態でゴムチューブを引っかけて下から上へと上げてください。10~20回をゆっくりじわじわ行うようにしてください。

STEP4

上腕三頭筋の緩和方法

上腕三頭筋は二の腕部分になります。
この二の腕の筋肉をつまんだ状態で肘を伸ばしたり曲げたりしてください。10~20回行ってください。

STEP5

上腕二頭筋の緩和方法

上腕二頭筋は力こぶの部分になります。
これも、つまんだ状態で伸ばしたり曲げたりしていってください。
10~20回行ってください。

STEP6

関節の前面部の関節拘縮を改善していく方法

関節拘縮がある方はこれを必須で行うようにしてください。
これをしっかり行うことで拘縮や癒着が取れてきますので前から手を上げるのが楽になってきます。
ベットから肩を出し手を少しずつ下ろしていきます。
痛みが強いのでゆっくりゆっくり慎重に行うようにしてください。

STEP7

関節の下部の関節拘縮を改善していく方法

関節拘縮がある方はこれを必須で行うようにしてください。
これをしっかり行うと横から手を上げるのが楽になってきます。
横向きになり徐々に手を横から上げて耳に近づくように 手を上げていきます。


五十肩、四十肩は筋肉の拘縮と関節の拘縮からなる疾患です。
この要因を徐々に緩和していくことで五十肩、四十肩の症状は緩和され改善します。
ここで説明したリハビリはあくまでも痛みが比較的楽な方が行えるリハビリ方法です。まずは自分でリハビリが出来る状態までもっていく事が大切です。痛みが強くリハビリが自分でできなければあなたの肩はますます悪化していく可能性があります。そうならないようにあなたが本当に肩の症状にお困りでしたら当院は全力で改善していきます。